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2019年11月21日

最新テクノロジー商材「スマートミラー2045」のご紹介

弊社が取り扱うテクノロジー事業の一つ「スマートミラー2045」のご紹介
 
国内初の3Dボディスキャニング・システム「BODYGEE」と「スマートミラー2045」が連携
日本のフィットネス文化の発展を支援するFIT Trading社と連携し、フィットネスジム向けの最先端ソリューション導入を支援
AIなどの先端技術を活用したデジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシーは、 当社が提供する等身大の姿を映し出せるラージサイズのタッチパネルデバイス「スマートミラー2045」と、 FIT Trading株式会社が日本における独占販売     権をもつスイス発3Dボディスキャニング・システム 「BODYGEE」の連携を開始しました。
 
<本件のポイント>
①等身大サイズのタッチパネルデバイスで世界最先端の3Dボディスキャニングが可能に
②撮影にかかる時間はたった90秒、 iPadを使ってスマートに超精巧な3Dリアルアバターの作成が可能
③最先端のデジタルソリューションで日本のフィットネス文化の浸透・発展に貢献
 
■ 本件の内容
「BODYGEE」は、 2019年9月に国内向け販売が開始された、 世界最先端の3Dボディスキャニング・システムです。 世界最大のフィットネス・ウェルネス見本市 FIBOでInnovation & Trend Awardを受賞し、 業界内で注目されております。
昨今、 拡大を続けるフィットネス市場では、 RIZAP株式会社などを始めとする10 年未満の新興企業の台頭が注目される中、 ジーエルシーが提供する等身大サイズのタッチパネルデバイス「スマートミラー2045」と「BODYGEE」が連携し、 パーソナルトレーニング・ジムや大型フィットネスクラブ等を対象に、 新たな顧客体験の創造をサポートいたします。
等身大サイズのタッチパネルデバイスで簡単・スマートに、 極めて精密な身体3Dモデルの作成を実現することにより、 体重だけでは測れない、 衝撃的なボディトランスフォーメーションをより分かりやすく「見える化」することが可能です。 このような最先端のデジタルソリューションを活用することで、 ダイエットのモチベーション向上に貢献するだけでなく、 先進国と比較し国民のフィットネス参加率が低い日本におけるフィットネス文化の浸透、 発展に向け、 両社にて貢献してまいります。
 
■ 「BODYGEE」の概要
FIT Trading社が提供する「BODYGEE」は、 スイス・シュテットレンに本拠地を置くBodygee AG社が開発する、 世界最先端の3Dボディスキャニング・システムです(※1)。 最大の強みは、 特殊な3Dカメラを使うだけで、 極めて精密なリアル3Dアバターを作成することができる、 その”手軽さ”です。 ビフォー&アフターのリアル3Dアバターを比較することで、 ダイエットの効果を「見える化」することができるだけではなく、 「各部位の周囲」「ボディライン」「姿勢」「体組成」の変化を定量的にモニターすることができます。 「体組成」の重要な一要素である体脂肪率は、 スキャンした3Dモデルとターンテーブルに内蔵された体重計から取得されるデータから算出されます。 この3Dデータを活用した体脂肪率測定のアプローチは、 現在一般的なインピータンス方式を採用する体組成計に対して精度で優っていることが、 大学の研究で明らかになっています。
 
2019年9月に日本での販売が開始された「BODYGEE」は、 東京都心の高級パーソナルジムやビューティーサロンを中心に、 急速に導入が進んでいます。 今後は、 全国に拠点を持つ総合フィットネスクラブや、 医療施設などへの導入が見込まれ、 フィットネス業界に留まらず、 ヘルスケア産業全体から注目を集め始めています。
2019年10月にオープンした『BODYGEE ショールーム六本木』では、 世界最新の3Dボディスキャニング・テクノロジーを無料でご体験頂ける設備を整えています。 ショールームでスキャンしたご自身のリアル3Dアバターは、 ご自身のスマホ上で確認することができます。
 
■ 「スマートミラー2045」の概要
AndroidOSを標準搭載し、 好きなアプリをインストールして使用できる等身大サイズのタッチパネル式ミラーです。 店舗・オフィス・街中で、 これまでの鏡やディスプレイの代わりとなり、 新たな体験を生み出します。 現在、 企業の受付、 家電量販店、 デジタル広告・メイク・ファッション・フィットネス・ゲーム等のシーンに導入されております。
 
現在、 日本初のフリーランス美容師専門・定額制シェアサロンでの導入および、 百貨店など小売店の店頭や企業の受付などで活躍するコミュニケーションロボットなどとも連携し、 デジタル化による業務効率化にとどまらない新たな顧客体験の創造と提供拡大に貢献しています。